2012年 02月 01日
1月の同素体
<1日>
年明け一発目企画は、でんぐり返し、セルフタイマー写真に続き、じゃんけんに決定。
母、妹夫婦、下の妹、自身でじゃんけんし、少ない手を出した人に多い手を出した人が100円あげるという運試しも兼ねていたが、結局負けてしまった。
なんという幸先の悪さ。
年越しそばを食し、平年より早めに就寝。
今回の帰省は4か月になる甥っ子も居たり何やらでわりかし忙しく、結果的にいつものぐーたらはなく比較的規則正しい毎日を送ることになった。
とかいいつつ、結局また昼前に起き出し、寝起きでいきなり飛騨牛のステーキをいただく。
これが当たり前にうんまいったら。
夜は家でご飯を食った後、母方の実家へ押しかけ、種々五月蠅く過ごす。
<2日>
午後、恒例のぐだぐだな地元の集まり。
うちで残念な友人たちと種々語り初め。
特に語ることなんざないんだが。
こんな会を催すから一年の出鼻を挫かれるんだ、という意味から「木偶の会」(「で」ばなを「く」じくの省略でもあり、文字通り木偶共の集まりという意味でもある)と勝手に命名。
来年こそはやらないことを誓って散会。
夜は、叔母夫婦といとことともにすき焼きを、これまた死ぬほどいただく。
母親が同窓会で不在だったので、あくせく動いて準備やら何やらをする。
この辺になってくると、もう胃腸が悲鳴を上げまくり。
拷問的な幸せ。
<3日>
昼前に起き出し、昼ご飯を食って早々に出立する妹夫婦と、途中の神社でお参り。
その足で家に戻った頃には、自身も出立しないといけない時間。
急いで身支度し、名残を惜しんで帰京。
食い過ぎ疲れのせいか、全編寝通しで帰ってきた。
戻ってきたSNGWにて、いつものパイセン・後輩と今年の飲み初め。
パブ的な店にて、ホット淫猥とともに種々いただく。
胃腸に配慮し、軽めに。
ああ、今年もこんな感じで過ぎていくんだろうなあ、と予感させる時間を過ごした。
<4日>
仕事始め。
<5日>
演舞場にて初芝居。
昼夜の間はサブウェイにてヘルシーめに。
夜までばっちり見終え、良い芝居初めができたと一人ほくそ笑む。
<7日>
寝不足のまま、早朝から夕刻まで仕事。
<8日>
歌舞伎が見たいという会社の後輩を連れて、浅草歌舞伎へ。
「八犬伝」、「廓文章」と比較的手軽な演目が並び、こちらも楽しく見る。
幕間には人形焼きを食ったり、偉そうに蘊蓄を述べてみたり。
終演後の腹ごしらえは、仲見世通りからちょっと入ったレトロな蕎麦屋。
けんちんそばをいただき、暖まる。
もみくちゃになりながら浅草寺にお参りし、去年に続きお守りを買い、おみくじを引いたらばまさかの凶!(いや、案の定というべきか)
今年は何をするにもダメらしい。
大人しく、慎ましやかに過ごそうとここに記して誓う。
一波乱あったところで、これまた裏路地の店でしるこを食い、同期とも合流して新年会。
入った店のカレー鍋がクソ不味くて、大後悔時代。
同期と別の店で飲み直し、ぼんやりした方向性を確認し、散会。
こんな気の利く後輩なかなかいないなあ、と感心しきりの一日。
<9日>
午前中にさらっと仕事を片付け、午後から友人と松井冬子展@浜美へ。
その前に崎陽軒の焼売ランチをいただく。
松井冬子の方は比較的若い層の来場者が多く、しかもみんな真剣に、鬼気迫る風に見ているもんだから容易に喋ることもままならず。
しやなく小一時間だまり通しで見た。
作品もさることながら、天賦の美貌を兼ね備えた松井冬子だが、個人的にはあの饒舌すぎるタイトルとか解説は不要に思えた。
ああした言葉を駆使しなくても、雄弁に語る作品と見るに堪える作者が居るだけで既に十分な気がする。
日本画といえども広義の現代美術に属するとするならば、作品のプレゼンを作者自らしなければならないことは当然だが、松井冬子の場合は、作者による雄弁な解説が本人のいう「痛さ」ではなく、ネット用語の「イタさ」に通じる部分があるように見えてしまう。
個人的にはタイトルも「○○図」のようなシンプルなものにし、本人もインタビューでぽつぽつしか語らない、というスタンスにした方が、ミステリアス度が増して面白いのにと思った。
常設展の方は、最後の最後にあった写真コーナーの石川真生(だけ)が面白かった。
沖縄の米軍基地や日の丸など政治的な意味合いの強い内容を扱いながら、高踏的な態度を一切とらず、むしろ個人をフォーカスした泥臭い写真ばかりで自然と愛着が湧いた。
ばちっと見終え、さらにお久しブリーフな友人も合流し、またしても閉まっていた魚屋の隣のバル風の店で飲食。
ミニダッチオーブンみたいなので焼かれた野菜や豚肉が大変美味しく、昨日のカレー鍋の件りも思い出され、外食するならこういうとこがいいよなと痛感。
既に帰るべき家庭のある2人の話を聞きながら、なんだかなあと、若干やるせない気持ちになり、とぼとぼと帰宅。
<12日>
夕から仕事関係の飲み会。
種々飲まされ、疲れ果てる。
2次会のスナック様の店にて「let go」を歌うも、微妙。
がっくし。
<14日>
午前、立花。
その足で先生・生徒を交えて昼食会。
先生オススメの店で、魚の丼定食とイチゴパフェをいただく。
自身以外は皆いわゆるおばさまばかりなのだが、とても居心地良く感じてしまうのは何故。
おじさんではなく、おばさん側にシフトしていっているのやもしれない。
楽しく談笑し、散会。
その足で仕事をひとつ片付ける。
<15日>
国立劇場にて歌舞伎見物。
今月は東京だけで5か所も公演が行われていたが、さすがに予算的にすべては無理で、3か所目の国立で打ち止め。
終演後はワタリウム美術館で重森三玲展を見るも、あまり面白くなく。
やはり実物を見ねば、と痛感。
グッズやら書籍やらを物色し、SBY駅までとっぷりと暮れた街をポンサ。
田舎と都会の決定的な違いは人工的な欲望の刺激があるかないか、ということだと確信。
カツ丼を食し、帰宅。
<16日>
仕事仲間で飛騨牛を食す会を開催。
大晦日にもらった本気の飛騨牛を目の前のホットプレートで焼き、絶妙の頃合いでプレミア焼酎とともにいただく、という贅沢。
美味しいものを食べると無条件に幸せになれるんだということを体現してやった。
ぐだぐだと深更まで。
<17日>
夕に仕事を切り上げ、シャリーノ@オペラシティを見に。
開演前にロッテリアにて某バーガーを食す。
いかにもビジネスマンな2人組がPCを操作しながらケータイで電話している様子を見て、自身は一体何をやっているのだろうか、という自省を一瞬だけした。
コンサートの方はドアホな客が一人居て激しく憤ったが、良いネタを拾った気分にもなり複雑。
最新のCDを買って帰宅。
<21日>
午前、立花。
午後、FNBSにて花展見物。
スイセン一式が出てたが、正直あまり上手くないように見えた。
小一時間見て回り、招待券をくれた知人と茶。
夜からはTOKIO駅近くの某とかいう中華料理屋で、自身の誕生祝い会を半強制的に開催させる。
コース料理をいただきながら、青島麦酒、ホットの紹興酒などいただく。
料理がどれも美味しく、ある程度のお金を出せばこんなに美味しいものを食べられるんだと再認識。
皆から種々愛のこもったプレゼントや名前入りのスイーツをもらい、涙がイグアス。
最後にお店からも記念写真のサービスがあって至れり尽くせり。
関係者の皆様に多謝。
<22日>
自身でもドン引きなのだが、朝、泣きながら目覚める。
徐々に覚醒してくると無性に悲しい気分になって、嗚咽が止まらない。
誕生日プレゼントとして誰かが悪意を持って不安定な情緒を送り届けたとしか思えない。
やむなく、昼過ぎまで無駄に寝て過ごす。
夜にこれまた飲み会があり、大人数でもつ鍋を食したり。
朝からのモヤモヤが時折顔をもたげ、面倒臭いったら。
低調な一日。
<23日>
夜、仕事関係の飲み会。
飲酒前に飲んでおいたウコンが徒となり、盛大に酩酊。
何とか帰宅はできたものの、久々に惨憺たる有様。
うんざり。
<24日>
またしても夜、仕事関係の飲み会。
うんざり。
<27日>
夜、会社のパイセンらと、そのパイセンが知り合いのバンドを見に某とかいうライブハウスへ。
女2、男1のスリーピースでそこそこ面白く聴く。
その次のバンドが方向性ブレまくりで全力でダメ出し。
終演後、数人で飲み直し、音楽について語り合ってたら、後輩がマリスとか好きらしくてまさかの意気投合。
懐かしさに浸りながら帰宅。
<28日>
午前、立花。
午後、Perfume@SSA。
既述の通りばちっと見終え、一緒に行った後輩とその友人らと打ち上げ。
エンポーリオのせいで終電が迫っていたので、言いたいことをばばばば言い募り、終電でそそくさと帰宅。
帰途、この多幸感を早く言葉にしたくて、延々ケータイで感想を書きまくる。
最寄り駅に着くと同時に書き終わるこの完璧さ。
満々たる幸福感に包まれて就寝。
<29日>
したものの、あまりに幸福すぎて盛大に寝坊する。
午後から下谷万年町物語@コクーンを見るはずが、開演90分前に起床。
電車でもバスでも間に合わないことが確定し、一瞬諦めかけるが、人を誘っていた手前もあり気を取り直し、考え出した結論が車。
ルート検索と身支度を20分で済ませ、高速を飛ばした結果、開演15分前に劇場着。
素晴らしい!!!
既に一波乱あった後に舞台を見始めたので良い具合に興奮状態が続き、休憩入れて3時間半の長丁場も一睡もすることなく、集中力も途切れることなく見られた。
濃密な舞台だったこともあり大満足。
終演後、近くのお好み焼き屋でソースがちょっと甘めでまいうーなモダン焼きなどを食し、某とかいうシャレオツな本屋を物色し、散会。
帰途、海上のバースタにて茶をしばき、帰宅。
<31日>
しぶとい1月の終わり。
年明け一発目企画は、でんぐり返し、セルフタイマー写真に続き、じゃんけんに決定。
母、妹夫婦、下の妹、自身でじゃんけんし、少ない手を出した人に多い手を出した人が100円あげるという運試しも兼ねていたが、結局負けてしまった。
なんという幸先の悪さ。
年越しそばを食し、平年より早めに就寝。
今回の帰省は4か月になる甥っ子も居たり何やらでわりかし忙しく、結果的にいつものぐーたらはなく比較的規則正しい毎日を送ることになった。
とかいいつつ、結局また昼前に起き出し、寝起きでいきなり飛騨牛のステーキをいただく。
これが当たり前にうんまいったら。
夜は家でご飯を食った後、母方の実家へ押しかけ、種々五月蠅く過ごす。
<2日>
午後、恒例のぐだぐだな地元の集まり。
うちで残念な友人たちと種々語り初め。
特に語ることなんざないんだが。
こんな会を催すから一年の出鼻を挫かれるんだ、という意味から「木偶の会」(「で」ばなを「く」じくの省略でもあり、文字通り木偶共の集まりという意味でもある)と勝手に命名。
来年こそはやらないことを誓って散会。
夜は、叔母夫婦といとことともにすき焼きを、これまた死ぬほどいただく。
母親が同窓会で不在だったので、あくせく動いて準備やら何やらをする。
この辺になってくると、もう胃腸が悲鳴を上げまくり。
拷問的な幸せ。
<3日>
昼前に起き出し、昼ご飯を食って早々に出立する妹夫婦と、途中の神社でお参り。
その足で家に戻った頃には、自身も出立しないといけない時間。
急いで身支度し、名残を惜しんで帰京。
食い過ぎ疲れのせいか、全編寝通しで帰ってきた。
戻ってきたSNGWにて、いつものパイセン・後輩と今年の飲み初め。
パブ的な店にて、ホット淫猥とともに種々いただく。
胃腸に配慮し、軽めに。
ああ、今年もこんな感じで過ぎていくんだろうなあ、と予感させる時間を過ごした。
<4日>
仕事始め。
<5日>
演舞場にて初芝居。
昼夜の間はサブウェイにてヘルシーめに。
夜までばっちり見終え、良い芝居初めができたと一人ほくそ笑む。
<7日>
寝不足のまま、早朝から夕刻まで仕事。
<8日>
歌舞伎が見たいという会社の後輩を連れて、浅草歌舞伎へ。
「八犬伝」、「廓文章」と比較的手軽な演目が並び、こちらも楽しく見る。
幕間には人形焼きを食ったり、偉そうに蘊蓄を述べてみたり。
終演後の腹ごしらえは、仲見世通りからちょっと入ったレトロな蕎麦屋。
けんちんそばをいただき、暖まる。
もみくちゃになりながら浅草寺にお参りし、去年に続きお守りを買い、おみくじを引いたらばまさかの凶!(いや、案の定というべきか)
今年は何をするにもダメらしい。
大人しく、慎ましやかに過ごそうとここに記して誓う。
一波乱あったところで、これまた裏路地の店でしるこを食い、同期とも合流して新年会。
入った店のカレー鍋がクソ不味くて、大後悔時代。
同期と別の店で飲み直し、ぼんやりした方向性を確認し、散会。
こんな気の利く後輩なかなかいないなあ、と感心しきりの一日。
<9日>
午前中にさらっと仕事を片付け、午後から友人と松井冬子展@浜美へ。
その前に崎陽軒の焼売ランチをいただく。
松井冬子の方は比較的若い層の来場者が多く、しかもみんな真剣に、鬼気迫る風に見ているもんだから容易に喋ることもままならず。
しやなく小一時間だまり通しで見た。
作品もさることながら、天賦の美貌を兼ね備えた松井冬子だが、個人的にはあの饒舌すぎるタイトルとか解説は不要に思えた。
ああした言葉を駆使しなくても、雄弁に語る作品と見るに堪える作者が居るだけで既に十分な気がする。
日本画といえども広義の現代美術に属するとするならば、作品のプレゼンを作者自らしなければならないことは当然だが、松井冬子の場合は、作者による雄弁な解説が本人のいう「痛さ」ではなく、ネット用語の「イタさ」に通じる部分があるように見えてしまう。
個人的にはタイトルも「○○図」のようなシンプルなものにし、本人もインタビューでぽつぽつしか語らない、というスタンスにした方が、ミステリアス度が増して面白いのにと思った。
常設展の方は、最後の最後にあった写真コーナーの石川真生(だけ)が面白かった。
沖縄の米軍基地や日の丸など政治的な意味合いの強い内容を扱いながら、高踏的な態度を一切とらず、むしろ個人をフォーカスした泥臭い写真ばかりで自然と愛着が湧いた。
ばちっと見終え、さらにお久しブリーフな友人も合流し、またしても閉まっていた魚屋の隣のバル風の店で飲食。
ミニダッチオーブンみたいなので焼かれた野菜や豚肉が大変美味しく、昨日のカレー鍋の件りも思い出され、外食するならこういうとこがいいよなと痛感。
既に帰るべき家庭のある2人の話を聞きながら、なんだかなあと、若干やるせない気持ちになり、とぼとぼと帰宅。
<12日>
夕から仕事関係の飲み会。
種々飲まされ、疲れ果てる。
2次会のスナック様の店にて「let go」を歌うも、微妙。
がっくし。
<14日>
午前、立花。
その足で先生・生徒を交えて昼食会。
先生オススメの店で、魚の丼定食とイチゴパフェをいただく。
自身以外は皆いわゆるおばさまばかりなのだが、とても居心地良く感じてしまうのは何故。
おじさんではなく、おばさん側にシフトしていっているのやもしれない。
楽しく談笑し、散会。
その足で仕事をひとつ片付ける。
<15日>
国立劇場にて歌舞伎見物。
今月は東京だけで5か所も公演が行われていたが、さすがに予算的にすべては無理で、3か所目の国立で打ち止め。
終演後はワタリウム美術館で重森三玲展を見るも、あまり面白くなく。
やはり実物を見ねば、と痛感。
グッズやら書籍やらを物色し、SBY駅までとっぷりと暮れた街をポンサ。
田舎と都会の決定的な違いは人工的な欲望の刺激があるかないか、ということだと確信。
カツ丼を食し、帰宅。
<16日>
仕事仲間で飛騨牛を食す会を開催。
大晦日にもらった本気の飛騨牛を目の前のホットプレートで焼き、絶妙の頃合いでプレミア焼酎とともにいただく、という贅沢。
美味しいものを食べると無条件に幸せになれるんだということを体現してやった。
ぐだぐだと深更まで。
<17日>
夕に仕事を切り上げ、シャリーノ@オペラシティを見に。
開演前にロッテリアにて某バーガーを食す。
いかにもビジネスマンな2人組がPCを操作しながらケータイで電話している様子を見て、自身は一体何をやっているのだろうか、という自省を一瞬だけした。
コンサートの方はドアホな客が一人居て激しく憤ったが、良いネタを拾った気分にもなり複雑。
最新のCDを買って帰宅。
<21日>
午前、立花。
午後、FNBSにて花展見物。
スイセン一式が出てたが、正直あまり上手くないように見えた。
小一時間見て回り、招待券をくれた知人と茶。
夜からはTOKIO駅近くの某とかいう中華料理屋で、自身の誕生祝い会を半強制的に開催させる。
コース料理をいただきながら、青島麦酒、ホットの紹興酒などいただく。
料理がどれも美味しく、ある程度のお金を出せばこんなに美味しいものを食べられるんだと再認識。
皆から種々愛のこもったプレゼントや名前入りのスイーツをもらい、涙がイグアス。
最後にお店からも記念写真のサービスがあって至れり尽くせり。
関係者の皆様に多謝。
<22日>
自身でもドン引きなのだが、朝、泣きながら目覚める。
徐々に覚醒してくると無性に悲しい気分になって、嗚咽が止まらない。
誕生日プレゼントとして誰かが悪意を持って不安定な情緒を送り届けたとしか思えない。
やむなく、昼過ぎまで無駄に寝て過ごす。
夜にこれまた飲み会があり、大人数でもつ鍋を食したり。
朝からのモヤモヤが時折顔をもたげ、面倒臭いったら。
低調な一日。
<23日>
夜、仕事関係の飲み会。
飲酒前に飲んでおいたウコンが徒となり、盛大に酩酊。
何とか帰宅はできたものの、久々に惨憺たる有様。
うんざり。
<24日>
またしても夜、仕事関係の飲み会。
うんざり。
<27日>
夜、会社のパイセンらと、そのパイセンが知り合いのバンドを見に某とかいうライブハウスへ。
女2、男1のスリーピースでそこそこ面白く聴く。
その次のバンドが方向性ブレまくりで全力でダメ出し。
終演後、数人で飲み直し、音楽について語り合ってたら、後輩がマリスとか好きらしくてまさかの意気投合。
懐かしさに浸りながら帰宅。
<28日>
午前、立花。
午後、Perfume@SSA。
既述の通りばちっと見終え、一緒に行った後輩とその友人らと打ち上げ。
エンポーリオのせいで終電が迫っていたので、言いたいことをばばばば言い募り、終電でそそくさと帰宅。
帰途、この多幸感を早く言葉にしたくて、延々ケータイで感想を書きまくる。
最寄り駅に着くと同時に書き終わるこの完璧さ。
満々たる幸福感に包まれて就寝。
<29日>
したものの、あまりに幸福すぎて盛大に寝坊する。
午後から下谷万年町物語@コクーンを見るはずが、開演90分前に起床。
電車でもバスでも間に合わないことが確定し、一瞬諦めかけるが、人を誘っていた手前もあり気を取り直し、考え出した結論が車。
ルート検索と身支度を20分で済ませ、高速を飛ばした結果、開演15分前に劇場着。
素晴らしい!!!
既に一波乱あった後に舞台を見始めたので良い具合に興奮状態が続き、休憩入れて3時間半の長丁場も一睡もすることなく、集中力も途切れることなく見られた。
濃密な舞台だったこともあり大満足。
終演後、近くのお好み焼き屋でソースがちょっと甘めでまいうーなモダン焼きなどを食し、某とかいうシャレオツな本屋を物色し、散会。
帰途、海上のバースタにて茶をしばき、帰宅。
<31日>
しぶとい1月の終わり。
# by ukiyobiyori | 2012-02-01 01:29 | 日々片々 | Comments(0)










